非スマホ対応HPをスマホ対応に作り替えサービスの事例(田中えい坂戸市議会議員)

最近、当事務所の作り替えサービスをご利用になったクライアント様のご許可を得て、その事例をご紹介します。

クライアント様は、2016年に初めて市議会議員選挙に出馬、みごと当選なさいました。

選挙当時にホームページを作りましたが、今回の作り替えサービスご利用までの間、大変忙しい日々を過ごしておられ、残念なことに一度も更新、見直しをなさっていなかったとのこと。ホームページは約2年間その役割をしておりませんでした。

田中氏は、積極的に市議活動を行って、その情報発信も丁寧に積極的になさっておりました。情報発信に使用していたのは、フェイスブックというSNSで、友達申請もいいねもたくさん集まり、情報発信ツールとして最大限活用しておりました。

しかしながら、フェイスブックにはちょっとした落とし穴があります。フェイスブックというSNSはフェイスブックをしていない人は見ることができないのです。ですので、議員という職業の場合は、残念ながら役不足であると言わざるおえません。

このような状況を鑑み、以下の提案をいたしました。

1)情報発信基地をワードプレス構築のレスポンシブデザイン(スマホ対応)のホームページにすること。→誰でもお手軽に、スマホやPCやタブレットで見ることができる。

2)ホームページに理念や政策やプロフィールを概要的に掲載すること。→更新はHTMLを知らなくてもワードができればできるので、適宜自身で更新可能。

3)過去2年間のフェイスブックで発信していた情報をスクショにして、過去の活動として掲載すること。→こうすることで2年間の空白を埋めることができる。

4)今後の日々の活動については、ワードプレスの記事機能を使って発信すること。→ワードプレスはもともとブログ発信ツールなので、ブログの経験者はすぐにできる。

5)発信記事はスマホで作りたいという希望があり、ワードプレスアプリを利用し投稿する。→いとも簡単に投稿できる。パソコンでなくてもできる。

6)フェイスブックとツイッターのSNSアカウントにワードプレスで書いた記事をアプリ連携で自動投稿すること。→自動投稿はアプリの連携でかなうが、ワードプレスであるがゆえにできる最新の機能であり、活用しない手はない。

7)市議個人活動以外の他の議員との協働なども掲載すること。→サイドバーなどのスペースに回覧板的に適宜掲載する。

田中氏からは、全面的にお任せさせて頂くことになりました。

物理的な面で、最初にレンタルしたサーバーを継続、ドメインそのまま利用、ワードプレス最新版、データベース最新版、https対応であったので、ワードプレス構築はスムーズにできました。

あまりページ数を多く作らず、高齢者でも理解しやすい動線とし、市議の日々の活動の情報発信をスマホからサクサクとやっていただき、生きているホームページにいたしました。

費用ですが、制作ページ数は6ページ。

■ページ6ページx5,000円=30,000円 原稿は全て用意して頂きました
■WPインストールおよび設定作業 35,000円 https対応で設定
■写真、画像の必要加工 35,000円 写真の提供ありましたし、古い写真の活用もしました
■SNSアプリ連携設定(WPからFBとTWに自動投稿)20,000円
■ワードプレスアプリでの記事の作成方法の講習 無料
合計 120,000円

本来の役割をしてこなかったホームページを市議の日々の活動の情報発信基地にすることで、新しい訪問者、フェイスブックのお仲間さんもそのままに、発信数の少なかったツイッターにも最新情報が流れ、フルに機能し、役割を十分に果たすことができるようになりました。

◆BEFORE

田中栄氏旧HP

◆AFTER

田中えい氏

田中えい氏に感想をお聞きしました。

今回、伊藤氏にHP作成を依頼したのは、「議員のSNS活用法」という研修で、以下2点を指摘された為です。まず、更新されていないHPは、百害あって一利なし!Facebookの活動報告は、自己満足のみ!

更新されていないHPは、付け焼き刃の選挙対策で、本人にはITスキルがないことの証明である。
Facebookのみでは、仲間内だけの報告会で、拡散されない!支持層の開拓にはならない。選挙のためにはTwitter活用!とのことでした。

私は、どちらもあてはまっており、ホームページの作り替えとTwitterの活用が急務と考え、伊藤氏に相談しました。

議員活動は、繁雑なので、パソコンを開いて書くのは時間的に遅くなり、結局記録しない状態になります。今まで、Facebookに投稿するため、携帯で写メを撮り、直ぐに文章化することに慣れていたので、パソコンをいちいち使用することには抵抗感がありました。

伊藤氏の提案された、ワードプレスは、いままでどうり、携帯で写メを撮り文章入力出来るので、こまめな活動掲載が持続出来ました。

また、Facebookですと、今までの活動掲載が流れるだけでしたが、ホームページでは、過去の記事も見出しで見付けやすく、好評です。

また、知人より、ワードプレスは、きちんとした住所のある戸建からの発信だからという例えで、この人は責任ある情報発信者とみなされるのよとお褒めの言葉を頂きました。

私は、医療や介護にはある程度の知見を持っていると自負していますが、ITスキルは足りません。伊藤氏に相談して、痒いところに手が届くホームページ作りをしていただき、大変満足しています。

また、バナーも本市のゆるキャラを使い、可愛らしく市の宣伝と信頼感を演出していただき、女性らしい視点でのホームページ作成もしていただきました。

今回、名刺の裏にホームページのQRコードも印刷しました。
Twitterの活用も、同時に行えますので、2年後の選挙に向けて、大きな発信ツールとなりそうです。

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