モバイルファーストインデックスの無視できないグーグルの見解

スポンサーリンク

グーグルは、検索エンジンに登録する時にモバイルサイトを吟味しての登録をスタートさせました。平成28年の中盤位に実施予定のようです。(2016.12.20現在グーグル日本人社員のウエブマスターオフィスアワー上でのコメント)

それについて、企業などのホーム―ページ担当者さんたちは、慌てふためいています。ホームページからの収益の良い会社は重要な話になるからです。

SEOの第一人者の鈴木氏のリポートを引用します。鈴木氏は今月の14〜15日に米ダラスで参加した State of Search 2016 カンファレンスでのモバイル ファースト インデックスをテーマにしたセッションをレポートしました。

その内容は以下の通りです。

==========================

Q1) MFIの影響を受けるかどうか

モバイルファーストインデックスの影響を受けるサイトと受けないサイトがある。

Q2) レスポンシブ ウェブ デザインのサイト

レスポンシブウェブデザインでは、スクリーンサイズに応じて自動的にページのレイアウトが調整されるだけ。したがって、モバイルユーザーにもPCユーザーにも同じメインコンテンツを配信するので影響は受けない。

Q3) 別々のURL構成のサイト

PC向けサイトを example.com、モバイル向けサイトを m.example.com のように別々のURLで提供していて、PC向けページとモバイル向けページのメインコンテンツに差異があるなら、問題が起こる。キーワードや情報がPC向けページだけにあったとしたら、そのコンテンツに対するクエリではもはや検索結果に出てこなくなるだろう。よって修正しないと、検索トラフィックを失う可能性がある。

Q4) PC向けサイトのみ

PC向けサイトだけでモバイル向けサイトを提供していないとしたら、ランキング上昇のための重要な要因を手にできない。PC向けだけのサイトでもGoogleはインデックスしてくれるが、モバイル用Googlebotのようにクロールするだろう(モバイルサイトとしてみなす)。ただし、PC向けだけだったとしてもペナルティをGoogleが与えることはない。

Q5) 構造化データ

モバイル向けページでは構造化データを省略しているか?(表示速度を上げるためによく利用されている手法) もし省略しているとしたら、モバイル向けページに戻す必要がある。モバイル向けページに構造化データがないと、検索結果でのリッチスニペットを失うことになるだろう。

====================================

 当事務所でホームページをお作りの皆さんは全く問題ありません。レスポンシブデザインで作ってありますので、今回のグーグルの最も重要な検索アルゴリズムの追加は全く気にしなくてよいです。

「ホームページは持っているけれど、パソコンでの閲覧専用でスマホ対応にはなっていない」というケースが一番対応を急がなければいけないです。

当事務所のサービスをご利用ください。格安でWP運用のスマホ対応に作り変えます。

 

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ