「作り変えサービス」の流れ

作り変えサービスの内容

当事務所の作り変えサービスの内容をご紹介します。以下のステップにて行います。

1)サイトがスマホ対応になっているかいないかの判断をグーグルのテスターで行います。

モバイルフレンドリーテスト

2)答えがYESなら全く問題ありません。NOの場合は次のステップへ

3)URLやサーバーの情報を教えてください。ワードプレス(WP)がインストールできるかどうかの判断とサイトの内部をみてみます。

4)ご使用のサーバーがWPがOKで無い場合は、WPが使えるサーバーをレンタルすることをお勧めします。当事務所ではロリポップを使用していただきます。格安で高性能です。OKの場合は次へ

5)デザインの打合せをします。スマホ対応のデザインはレイアウトがある程度限られます。当事務所がお勧めする複数のテーマのどれかを使用してください。デザイン合わせのカスタマイズは一切行わずにテーマに沿ってデザインを起こします。デザインの良しあしは素材の質で決まります。ヘッダーだったり、色の彩度だったり、グラデーションだったりです。これはいかようにもデザインできます。ご希望をお話しください。

6)ご納得頂けましたら、契約書を交わします。着手金はありません。

7)契約書が締結できましたら、作成開始いたします。テスト環境は使わずに、本番サーバーで制作を始めます。もちろん、検索エンジンに情報を収集されないようにブロックします。リアルタイムで制作過程を見ることができます。パスワード保護をかけます。

8)大体出来上がったところで、チェックをして頂きます。修正などを施します。

9)最終的にOKがでた時点で、請求書を発行しますのでお支払をして頂きます。

10)お支払の確認ができましたら、ブロックを外します。これにて終了となります。

グーグルのNGと判断するサイト

グーグルはスマホでこのように見える場合はダメですよと言っています。時々見ますよね、このようなサイト。皆さんも速やかに対処なさるようにお勧めします。

グーグルがNGなサイト

作り変えを急がないといけないケース

脅かすわけではありませんが、このようなケースは十分に注意が必要です。

▲割と早い時期からホームページを持っている、認知度もあり、ホームページからの集客ができている、スマホの時代だけれど、とりたてて問題を感じない。

▲概要紹介の意味合いでホームページを位置づけている士業や病院・クリニック、大学など昔作ってそのままの状態にしてある。

グーグルの社員の証言によると、スマホ対応を無視する状態が続くと「評価はかなり低くなる」とのことです。あくまで推測ですが、今持っている検索エンジンの結果からはずされる可能性もあります。パソコン用サイトのみで、そこから集客や収益のある場合は、速やかに検討なさった方がよいと思います。

この導入も急でした。SEOの専門家もナーバスになってリポートしていました。レスポンシブデザインでワンソースでサイトを制作するのが将来に渡り、何の心配もなく過ごせるのではないでしょうか。

価格についてはこちらを参照ください。「作り替えサービス価格

 update:2018.01.01 

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