SSL化していないと恥ずかしい状況になる

SSL化を順次進めます

Tumisu / Pixabay

SSL化の絶対必要なHPはECです。SSL化していないと盗聴されているような危険性がとても高いです。

例えば、会社概要のようなコーポレートサイトであれ、盗聴されても別に何の問題もないですよね。公できない内容はありませんから。

SSL化とはサーバーとのやり取りを暗号化して、それをみてもよくわからないという形にして安全性を確保するHP運用時の技術です。

そう思っていたら、そうはいかなくなってしまったのです。

 

グーグルの出しているブラウザ「クローム64」からSSL化していないサイトは「not secure(安全ではない)」とURLの頭に表示されることになりました。

httpのサイトは「安全でない」と表示される

WebのHTTPS化を推進している米Googleは、2018年7月にリリース予定のWebブラウザ安定版「Chrome 68」から、まだHTTPを使っている全てのWebサイトについて、アドレスバーに「非安全」(not secure)の文字を表示すると発表した。

HTTPを使うWebサイトはすべて「安全ではない」――Google Chromeで明示へ

 

そう出ちゃったら、恥ずかしいし、訪問者に「何、これ?」と信用されなくなってしまいます。

ということで、当事務所でも過去に作成のクライアント様でSSL化できていないHPに関しては、順次SSL化にして参ります。

今後の新規作成に関しては標準で組み込みます。

SSL化というとたったの4レターですが、結構ボリュームのある作業工程になります。 やってみたら全く問題ないということがわかりました。

HP新規作成、スマホ対応のできていないHPの作り替えなど、ご相談に応じます。

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