プラスアルファウェブデザイン事務所

HP制作歴23年、WP歴14年のプラスアルファウェブデザイン事務所の代表 伊藤です(^-^)
この記事は私の文責にて書いております。

当事務所のホームページのあちこちに「AI時代」「AI活用」「65歳のAI美魔女」などの単語が散見されます。「AIをめっちゃ駆使してホームページを作っているよ~」とお伝えしています。

「SNSもあるし、わざわざホームページって必要なの?」と思われている方も多いと思います。

2025年年末あたりから徹底的にAIとホームページの関係の情報を探しまくり、読み漁り、何がどうかを理解した伊藤が、その理由を専門用語なしでわかりやすく説明しますね。

検索が変わったよ、その1–検索すると答えが「ぴよん」と出るようになった

これまでの検索は、グーグルなどに「地域名+業種」などのキーワードを入力して、出てきたホームページを数個を見比べたり読み比べたりして、欲しい情報を得ていました。それが長い間の検索方法の定番でした。

しかし今は、「AIオーバービュー」というのですが、AIが「知りたい情報はこれでしょ」的にぴよんと出してきます。 経験ありませんか? 

スマホの画像をお見せします。「掃除機 ロボット 水拭き」でググって出てきた「ぴよん=正式名称はAIオーバービュー」です。

検索が変わったよ、その2–検索する時は対話型AIを使う人が増えてきた

ChatGPTやGeminiなどの対話型AIが台頭してきて、検索に利用する人たちが急増しているのです。昔のキーワードを羅列するのではなく、友達に話しかけるように。

  • 「坂戸駅近辺にある焼き鳥屋さんをおしえて」
  • 「床掃除でさらっとする洗剤を教えて」

上記の検索方法その1でもその2でも、AIは、その答えをネット上に公開されている情報を参考にして作っています。

つまり、あなたのお店や会社の情報がネット上になければ、AIはあなたを紹介できません。 お客さんが「AIに聞いてみた」時点で、候補にも入らないのです。

「うちはSNSをガンガン使って集客しているから問題なし、ホームページはいらないな」と思っていたらどうなるでしょうか?

SNSだけではダメなの?

100%ダメだとは言えません。業種にもよりますが、事業の「土台」としては弱い面があります。

SNSは気軽に始められますが、以下のデメリットがあります。

  • 投稿は流れていくので、情報が積み上がらない、蓄積されない、カテゴリーわけできない
  • 初めての人が「この店(会社)は信頼できるか」を最終的に判断しにくい
  • サービス内容や料金、アクセスなどの基本情報が豊富でしっかりとまとまっていない
  • SNSのルール変更やアカウント停止の影響を受ける

ホームページを持っていることのメリット

一方、ホームページは、自分で管理できる「公式の情報置き場」です。

SNSやAIで興味を持った人が、最後に確かめに来る場所でもあります。

AIも同じです。

たとえるなら、SNSは「街角のチラシ」、ホームページは「構えているお店そのもの」。

両方あるのが理想ですが、土台になるのはお店のほうですね。

まとめ

検索で何かの情報を得ようとした時、昔ながらの検索でも、いまどきの対話型AIに質問する方法にしても、AIがネット上に転がっている膨大な情報の中から最適な情報をみつけて、提示するという行動をしています。今後はこれがもっと濃度が濃くなります。

(近い将来、AIが勝手に比較して、こっちがいいですよという検索結果を出すだろうという見通しがあります。)

つまり、AIに情報を拾ってもらえる状態のホームページを持っていれば、検索に強く、事業の資産になりえるということです。

只今、当事務所のリニューアル記念としましてモニター様を募集しております。どんなものかぜひご確認お願いいたします。

詳細はこちらのページから  「リニューアル記念・モニター20枠募集」

次回の記事は、当事務所のリニューアルについて、AI時代のHPにどうやって作り上げたかをご紹介したいと思います。

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